# 最近Youtubeで みのミュージック をよく見ている

なんとなくYoutubeでみのミュージックをみてる。もしご存知無い方は👇のような感じで、ワシントン州育ちのハーフ(?)な人が音楽を紹介してるチャンネル。

ミノタウルスってバンドをやってるらしいけど、聴いたことはないですが。

この人の解説を聴いてると、自分が音楽をよく聴いてた頃のことを思い出す。

例えば、学生時代に実家の古びた日産マーチに乗っていた頃は、そりゃもうやっすいステレオデッキにカセットテープを突っ込んで海老名・厚木界隈を流していたわけですが、聴いてた音楽的にはLow and Slowというか、車の中はカリフォルニア州ロサンゼルスな感じでした。

就職して、クレジットカードのシステム構築に携わってた時も、クラブに行ってWu Tang Clangがかかれば、Cash Rules Everything Around Me, C.R.E.A.M!!って皆んなと一緒に大合唱してたわけです。

なんというか、歳取ると現実をみはじめるというか、"俺の今の生活と関係ないし…"みたいな理由で新しいものを拒みがちな気がする。

例えば、UVERworldを聴いた時に、『なんかこいつら説教臭くて聞きたくないな…』なんて思ったものの、走りながら聴いてたらシックリくる部分があるのを発見したりして。きっとシンドい時に力をくれる音楽だったりするんだと思う。

時間がないとか、仕事がとか、言い訳たくさん並べて、自分が好きなものとか、大切にしてたものを見失いがちなんじゃないかとか、中年になると皆んな考えたりするんじゃないかな、、なんて思いながら、明日のカレンダーみたら、アメリカが夏時間に突入してるような気がして、朝9時半からのミーティングが8時半になっててウギャーーって思って現実逃避しながらこんなブログ書いてたりする今日この頃です。。

寝よ寝よ。。おやすみなさい。。

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